先発ローテ入りを狙う楽天の弓削隼人投手が、教訓を生かしコロナ対策に万全を期す。

昨年は新人で抜てきされたキャンプ中に発熱し、体調管理の大切さを思い知らされた。

キャッチボールする楽天弓削(撮影・野上伸悟)

昨年12月に寮を出たが、外出を控えテークアウトや自炊で食事を賄う。

「キムチチャーハンのような男メシは作れます。体調はすごくいいし、自分は1回仕切り直して調整するような立場じゃない。次の試合も公式戦のつもりで臨みます」と意気込んだ。

(2020年3月17日、ニッカンスポーツ・コム掲載)