阪神の3年目島田海吏外野手は体重キープでケガしない体を目指す。1軍出場7試合に終わった昨季は終盤に左足首を負傷し、秋季キャンプも不参加。ウエートトレーニングや食事量を増やし、体重は昨季終了時から5キロ増の77キロになった。

練習を行う島田海吏(撮影・清水貴仁)

「これを維持できるように」。体重が落ちやすい体質のため、今後は食事の回数も増やしていく。持ち味の走力アップにも取り組み、盗塁のスタートなどを課題に「瞬間のキレ」を磨いている。瞬発系の練習を増やし「いろんな方のを見て試してみようと思う」と、ライバルの快足自慢も参考にする。

(2020年1月13日、ニッカンスポーツ・コム掲載)