ワールドツアーランキング上位16人が出場する卓球のT2ダイヤモンド・シンガポール大会が21~24日行われ、女子シングルスで伊藤美誠(19=スターツ)が準優勝、男子シングルスで張本智和(16=木下グループ)が3位と奮闘した。

これら日本人選手の活躍を食でバックアップしたのが、この大会に協賛している全国農業協同組合連合会(JA全農)だ。大会会場へ日本産米の「おむすび」や「いなり寿司」を提供。海外での連戦が続き、トップ選手同士の厳しい試合を戦い抜いた選手たちにとって、お米パワーが力の源となったはずだ。

日本産米を使用したおむすび

日本産米を使用したいなり寿司

また30日までは、シンガポールで飲食店舗を展開する「牛角」や「哲平食堂」と連携し、「ジャパンフードキャンペーン2019」を開催する。