「ノリ」は日本の食卓には欠かせない食品。「焼きノリ」「味付けノリ」がこれまで定番でしたが、若い女性たちは「韓国ノリ」を食べる比率が高く、「そのままノリだけ食べる」という人が多いことが、マイボイスコムの調査でわかりました。

調査対象となった10~70代の男女1万254人のうち、ノリを「好き」だという人は9割弱。ただ、年代別でみると60・70代では7割強に対し、男性10~30代では40%台で、年代差が大きくなっています。

マイボイスコム調べ

ノリを食べる頻度は「週に2~3回」「週に1回程度」がボリュームゾーン。特に60・70代では週1回以上食べる人が8割弱で、頻度が高い傾向がみられました。

マイボイスコム調べ

食べるノリの種類としては、1位が「焼きノリ」2位「味付けノリ」が各7~8割で、「青ノリ」「韓国ノリ」が各4割弱。女性若年層では韓国ノリの比率が高く、女性10・20代では6割強、女性30・40代では各5割弱となっています。

韓国ノリは味付けが濃いのでお茶請けや酒のつまみとしても合いますが、塩分やカロリーが高いので食べ過ぎには注意が必要です。

マイボイスコム調べ

食べ方は、やはり「ご飯と一緒に食べる」「おにぎりに巻く」がトップ2ですが、女性10~30代では「そのままノリだけで食べる」の比率が高くなっています。

ジュニアアスリートにとってもノリは人気の食材です。骨形成に必要なマグネシウムを多く含んでいるので、日頃から食事に取り入れることをおすすめします。