1日3回食事を摂ることは健康のためにとても大切ですが、20代では1日2食以下という人が約4割にのぼることが、マーケティングリサーチ会社「アスマーク」の調査でわかりました。

同調査は、20代~60代の男女1000人を対象に実施されました。

1日に3回食事を摂ると回答したのは、全体で76.1%(平日)/72.3%(休日)。2食以下は22.9(平日)/26.1%(休日)と、約4分の1が3食摂っていないことがわかりました。

特に20代においては2食以下の割合が36.0%(平日)/37.0%(休日)と、平均より10ポイント以上高い状況です。また平日3食摂る割合は、60代で87.0%だったのに対し、20代は62.0%と大きく下回りました。

1日の食事回数(アスマーク調べ)

休日は、平日に比べて3食摂る割合が全体的に低いですが、昼食・夕食を食べない人はいずれも全体の1%台だったのに対し、朝食を食べない人は17.6%と高く、朝食を抜くことが多いようです。

朝食を食べない世代は、20代が29.0%と全世代でトップ。また、昼食・夕食を外食する割合が最も高かったのも20代で、3割弱が外食していることがわかりました。

【朝食】休日の食事スタイル(アスマーク調べ)

【昼食】休日の食事スタイル(アスマーク調べ)

【夕食】休日の食事スタイル(アスマーク調べ)