鍋料理の味付けに手軽な「鍋の素」。使う頻度が最も高いのは20代の女性で、タイプ別に見ると「3~4人分パック(濃縮つゆ・ストレートつゆ)」が最も多く使われていることが、アンケートモニターサイト「DIMSDRIVE」の調査でわかりました。

この調査は全国の20~70代以上の男女4118人を対象に実施されました。

鍋の素の使用頻度は「ほぼ毎回」と回答した人が34.7%、次いで「2~3回に1回程度」が17.9%と、半数以上の人が「2~3回に1回以上」使用していることがわかりました。

DIMSDRIVE調べ

性年代別に見ると、「女性20代」の使用頻度が最も高く、「ほぼ毎回」使うという人は52.2%。次いで「男性30代」、「男性20代」の順となりました。

使用頻度が最も低いのは「男性70代以上」で、「使用していない」という人がほぼ半数。次いで「女性70代以上」が低く、年代が高くなるにつれて頻度が低くなっていることがわかります。

使用する鍋の素のタイプで最も多かったのは「3~4人分パック(濃縮つゆ・ストレートつゆ)」(48.9%)で、以下は「個別包装(固形・顆粒・粉末)」(23.3%)「個別包装(濃縮ポーション)」(16.0%)「ボトル・びんタイプ(濃縮つゆ・ストレートつゆ)」(11.2%)の順でした。

DIMSDRVIVE調べ

性年代別に見ると、男性は「個別包装」タイプを使用する割合が高く、「男性30代」がトップでした。女性は「3~4人分パック」を使用する割合が高く、「女性50代」が6割強でトップ。次ぐ「女性30代」も6割を超えており、20代~60代までの各年代で5割を超える結果となりました。

また、余った鍋の素の活用方法について回答者から寄せられたコメントには、「ぬか漬けの樽に入れる」「野菜を入れてスープに」「ラーメンやうどんを作る」などがありました。