オリックスのドラフト2位、頓宮裕真内野手(22=亜大)が本塁打デビューを狙う。

ピザ作りに挑戦した頓宮(左)と太田(撮影・渦原淳)

10日に宮崎キャンプ初の紅白戦が組まれており、出場が濃厚。「長打を打たないと意味がないと思う。本塁打を打てるように頑張ります」と意気込んだ。

ピザ作りに挑戦した頓宮(左)と太田は自作品を披露する(撮影・渦原淳)

守備でもアピールする。大学時代までは捕手だったが、プロ入り後に内野手にコンバート。現在は一塁や三塁に挑戦中で、「第2クールからはしっかり(ゴロ捕球の)数を受けて、守備も安定させていいところを見せたい」と気合十分だ。

ピザ作りに挑戦した左から漆原、左沢、富山、頓宮(撮影・渦原淳)

キャンプ初休日の6日は、宮崎市山崎町にある長田農園で実施された地元職業体験に他の新人7選手と参加。ピザ作りや小松菜の収穫体験を行った。パンチパーマの自身の顔に似せて作ったピザを食べ、「パンチ効いてますね」としっかり笑いを取った。パンチがパンチ力発揮で西村監督をうならせる。【古財稜明】

ピザ作りに挑戦した頓宮(左)と太田(撮影・渦原淳)

(2019年2月6日、ニッカンスポーツ・コム掲載)