体重は大幅ダウンで来季に挑む。巨人岡本和真が22日、都内で契約を結ぶアンダーアーマー社のイベントに吉川尚と参加。オフの間に5キロ以上の体重減を掲げた。

巨人岡本(右)はサンタクロース、吉川尚はトナカイにそれぞれ扮し登場した(撮影・垰建太)

球団史上最高567%アップの年俸とは対照的に、厳しく体を絞る。「夏場から増えて、今は落としたい。筋肉量を落とさないように炭水化物を抜いて、90キロ台でキャンプインしたい」。今季開幕時は96キロだったが、終盤には104キロを記録。すしをおかずに白米をほおばるほどの米党だが「我慢します」と一時的な決別を宣言し、糖質制限で昨春ころの体を目指す。奈良出身らしく「お好み焼きとか焼きそばが食べたくなる」と年始の大敵は餅よりも「粉もん」の誘惑。ハングリーに体作りから励む。

(2018年12月23日付日刊スポーツ紙面掲載)