鍋料理を楽しむ季節が到来。ぐるなびは鍋に関するアンケート調査を実施し、この冬のトレンド鍋は、山椒や花椒を使った、舌がしびれるような刺激と爽やかな香りが特徴の「しびれ鍋」と発表した。

辛さと香りが特徴の「しびれ鍋」

最近では、麻婆豆腐などしびれ料理を好んで食べ歩く「マー活」や「しび活」といった造語も生まれている。ぐるなびに登録する飲食店では「しびれ」をメニューに登録する店舗数はここ1年で2倍、「花椒」をメニューに登録する店舗数はここ1年で2.2倍になっているという。

同社が行ったアンケート調査によれば、好みの鍋の味は「あっさり(56.9%)」「マイルド・まろやか(39.1%)」に次いで「辛い・刺激のある(38.2%)」が3位という結果。また、65.6%が料理に香りを求めると回答しており、山椒や花椒の豊かな香りも好まれる傾向があることがわかった。

ぐるなび調べ

「しびれ鍋を食べてみたいか」との質問には、51.1%と2人に1人が食べてみたいと回答。年代性別にみると40代男性が最も高く61.7%だった。

ぐるなび調べ

「しびれ鍋」に使われる山椒や花椒の辛味成分には、胃を丈夫にし腸の働きを整える効果がある。また、新陳代謝を活発にするため、美容・健康効果も期待でき、体を芯から温めてくれる。辛みの量を調整してしびれ度を緩和させれば、子どもも一緒に楽しめる。これからの寒い冬に一度試してみてはいかがだろうか。