第11回全農カーリング混合ダブルス日本選手権の前日会見が13日、青森・みちぎんドリームスタジアムで行われた。日本協会の強化委員会推薦で出場する平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)で銅メダルを獲得した女子日本代表のLS北見のメンバー3人と、8位だった男子日本代表のSC軽井沢クラブの3人がペアを組む。チーム藤沢五月・山口剛史、チーム吉田知那美・清水徹郎、チーム吉田夕梨花・両角友佑の3チームが会見に出席した。

前日会見を終え、記念撮影に納まる吉田夕梨花(手前)と両角友佑のペア(撮影・河野匠)

ハーフタイムには“ざるそば”

 SC軽井沢クラブのスキップ両角友佑のもぐもぐタイムは、ざるそば!?

 ハーフタイムで食べるものを聞かれると「うどんとかを頼んだりしたかったが、ざるそばくらいにしたい」ともぐもぐではなく、ズルズルいくつもりだ。

 これにはペアを組む吉田夕梨花も笑顔。「カーリングはコミュニケーションのスポーツ。そこを見てもらえれば魅力をもっと知ってもらえる」と力を込めた。

(2018年3月14日付日刊スポーツ紙面掲載)