ヤクルトの1軍春季キャンプに参加している新入団6選手が休養日の6日、沖縄・浦添市内を観光した。「ブルーシールアイスクリーム」を訪れた際には、ひと皿に17個のアイスクリームが載った特大アイスを試食。

オリジナルのアイス作りを楽しんだヤクルトのドラフト3位蔵本
オリジナルのアイス作りを楽しんだヤクルトのドラフト3位蔵本

 「くらモン」の愛称でチーム内でいじられ役の地位を確立しはじめているドラフト3位蔵本治孝投手(22=岡山商大)は、6選手で一番多い、17個中7個のアイスを平らげた。体脂肪率26パーセント、公称体重95キロで甘いものが好物のくらモンは「(食べるのは)本職なので。紅いもとか普段食べられなかったのでおいしかったです」と、分厚い胸を張った。

(2018年2月6日、ニッカンスポーツ・コム掲載)