12月に虎風荘を退寮した阪神青柳晃洋投手が、独自の食事法を語った。

阪神青柳晃洋(16年10月5日撮影)

 「栄養士さんから、パプリカとブロッコリーが野菜の中で体に良いと聞いたので、自分で切ってサラダに入れて食べています。レタス、トマト、キュウリと一緒にです」。

 ドレッシングを3種類用意し、食べ飽きないように工夫しているという。もちろん、肉なども口にするが「時間がないときはスムージーを作って取るようにしています」と“ベジタリアン”ぶりを語った。

 13日は鳴尾浜に訪れ体を動かしたが、ブルペン入りは「まだ寒いので」と持ち越しとなった。

(2018年1月14日付日刊スポーツ紙面掲載)