アスリートの総合的なイメージを測定する「アスリートイメージ評価調査」結果を、大手広告代理店の博報堂DYメディアパートナーズが発表しました。

同調査は、首都圏と京阪神圏在住の15~69歳の男女600人を対象に行われました。

「勢いを感じる」アスリートの項目では、1位大谷翔平、2位久保建英、3位八村塁、4位大坂なおみ、5位サニブラウン・ハキームがランクインし、海外で活躍している、あるいはその第一歩を踏み出した若いアスリートがそろって上位に名を連ねる結果となりました。

エンゼルス大谷翔平(撮影・菅敏=2019年7月3日撮影)

大谷はこのほか「かっこいい」アスリート項目でも1位、「爽やかな」で2位、「常にチャレンジ精神を持ち続けている」では3位と上位にランクインしました。

「勢いを感じる」アスリート
1位:大谷翔平(野球)
2位:久保建英(サッカー)
3位:八村塁(バスケットボール)
4位:大坂なおみ(テニス)
5位:サニブラウン・ハキーム(陸上)

「かっこいい」アスリート
1位:大谷翔平(野球)
2位:イチロー(野球)
3位:平野歩夢(スノーボード)
4位:羽生結弦(フィギュアスケート)
5位:長谷部誠(サッカー)/ショーン・ホワイト(スノーボード)

「爽やかな」アスリート
1位:羽生結弦(フィギュアスケート)
2位:大谷翔平(野球)
3位:錦織圭(テニス)
4位:多田修平(陸上)
5位:白井健三(体操)

「常にチャレンジ精神を持ち続けている」アスリート
1位:イチロー(野球)
2位:羽生結弦(フィギュアスケート)
3位:大谷翔平(野球)
4位:伊調馨(レスリング)
5位:錦織圭(テニス)

「パワフルな」アスリート
1位:山川穂高(野球)
2位:リーチ・マイケル(ラグビー)
3位:白鵬(大相撲)
4位:筒香嘉智(野球)
5位:八村塁(バスケットボール)

「情熱的な」アスリート
1位:羽生結弦(フィギュアスケート)
2位:那須川天心(総合格闘技)
3位:リーチ・マイケル(ラグビー)
4位:イチロー(野球)
5位:錦織圭(テニス)

「明るい」アスリート
1位:福士加代子(マラソン)
2位:大坂なおみ(テニス)
3位:早田ひな(卓球)
4位:白井健三(体操)
5位:八村塁(バスケットボール)

「純粋な」アスリート
1位:早田ひな(卓球)
2位:大坂なおみ(テニス)
3位:白井健三(体操)
4位:髙梨沙羅(スキー・ジャンプ)
5位:羽生結弦(フィギュアスケート)

アスリートイメージ総合ランキング
1位:イチロー(野球)
2位:羽生結弦(フィギュアスケート)
3位:大谷翔平(野球)
4位:大坂なおみ(テニス)
5位:錦織圭(テニス)
6位:長谷部誠(サッカー)
7位:久保建英(サッカー)
8位:髙梨沙羅(スキー・ジャンプ)
9位:八村塁(バスケットボール)
10位:リーチ・マイケル(ラグビー)

アスリートイメージ総合ランキングでは、2019年3月の調査結果と比べても、ほぼ同じ顔ぶれとなり、世間の意識の中に定着していることが感じられる結果となりました。

【アスレシピ編集部】