アスレシピは5日、スポーツ栄養講座「食事で熱中症を予防する~日常生活での水分補給の工夫~」をオンラインで開催した。気温の上昇、コロナ禍によるマスク着用という背景もあり、「夏本番」を前に、多くのジュニアアスリートの保護者らが参加した。

講師は、ラグビー日本代表や日本ゴルフ協会でのジュニア強化など、多くの競技のサポート実績を持つ管理栄養士・公認スポーツ栄養士の金子香織さんが務めた。

講師を務めた管理栄養士・公認スポーツ栄養士の金子香織さん

熱中症を予防する「運動時以外での適切な水分補給の重要性」というテーマのもと、試合当日の朝食は、パンなどの「欧米型」ではなく、ご飯やおみそ汁などの「日本型」が望ましいなど、具体的なノウハウが示された。また、参加者からの質問に対し、金子先生が考案した手作りスポーツドリンクのレシピを紹介するなど、学びの多い90分となった。

セミナーは、富士観光開発株式会社が特別協賛し、同社が応援している女子サッカーチーム「FCふじざくら山梨」の選手でもある、営業部の南條里緒さんが動画で出演。

特別協賛の富士観光開発株式会社・営業部の南條里緒さんが同社商品をPRした

参加者への「ふじざくら命水バックインボックス」のプレゼントとともに、キャンプ、ミルク作りなど、幅広い用途に適した「ふじざくら命水」の魅力をアピールした。

キャンプ、ミルク作りなど、幅広い用途に適した「ふじざくら命水」

受講者の感想から
・食事でも水分補給はできると思っていたが、具体的にどれくらい摂取できるのかということが分かった。みそ汁・スープはほぼ毎日作っていたので、これからも継続していきたい(小学生低学年以下・保護者)
・保冷バッグの中身を見せていただき、参考になった。(高校1年・保護者)
・朝食に和食がよい理由、生野菜や果物を摂ること、みそ汁の重要性など印象に残ることがたくさんありました(小学校高学年・保護者)
・飲料はただ飲むのでなく、気温や湿度に合わせて温度も変えていく必要があるんだと勉強になりました(中学1年・保護者)

<特別協賛>「ふじざくら命水」富士観光開発株式会社