トレーニングや練習の後、期分けで言えば、トレーニング期などカラダ作りをしていると、タンパク質を意識的に摂取したくなります。そんな時、みなさんは、どのようにタンパク質を摂取していますか?

 簡単に、ある一定の量を摂取するには、サプリメントは便利です。最近ではいろいろな種類が出ているので、手に取りやすくなりました。

 しかし、食事内容を見直すことで、タンパク質を十分に摂取できる可能性もあります。特に小学生や中学生の成長期のアスリートは、食育という観点からも、食事をしっかり摂ることは大切ですし、強い選手になりたいのなら「食べることもトレーニング」という意識を持つことが必要です。

 それでは、どの食材にどれくらいのタンパク質が含まれているのでしょうか。100gあたりのタンパク質量を一覧にします。

<穀類>
ごはん… 2.5g
パスタ…13.0g
食パン… 9.3g

<豆類>
納豆…16.5g
豆腐(木綿)…6.6g

<魚介類>
マグロ(赤身)…26.4g
カツオ…25.8g
サケ(生)…21.7g
サバ…20.7g
ブラックタイガー…18.4g
イカ…18.1g
ちくわ…12.2g

<肉類>
鶏ささみ…23.0
豚ひれ…22.8g
鶏むね…22.3g
豚レバー…20.4g
牛もも…18.9g
ハム…16.5g
ウインナー…13.2g
卵…12.3g

<乳製品>
プロセスチーズ…22.7g
ヨーグルト…3.6g
牛乳…3.3g

 これらを参考にして、さまざまな食材を組み合わせて、食卓を豊かにしてくださいね。

野菜たっぷりエビ玉丼

 今回紹介するのは「野菜たっぷりエビ玉丼」です。高タンパク低脂肪のエビと野菜を使ったヘルシーな丼です。

 エビはタンパク質が豊富で、カルシウム、ビタミンB1も含まれています。アスタキサンチンは抗酸化作用があり、免疫力の強化にもなります。タケノコはカリウム、食物繊維も豊富です。