<ママ特派員・サポーターから>

最近作り置きで朝楽をしています。

作り置きの1つに、体の調子を整えてくれる栄養バランスの良いヒジキの煮物を定期的に入れています。簡単にできるところが気に入っています。

調理の手間と時間を省くのに役立っているのが、この2つの最強アイテム。

スライスタイプの干しシイタケ(左)と千切り用のスライサー

スライスしてある干しシイタケは戻しやすく、時短になり、何にでも使えて便利。乾物料理のハードルがグンと下がります。

切れ味の良いスライサーは調理の強い味方。これは替え刃があるタイプで、長く使えるサスティナブル(持続可能)な商品でもあります。我が家ではニンジンはもっぱらスライサーが担当。サラダや炒め物など、何にでもささっと彩りと栄養素を追加できるところが気に入っています。

ヒジキの煮物

右は冷凍保存用

材料(作りやすい分量)
長ヒジキ(乾燥)…1袋(約20g)
干しシイタケ(スライスタイプ)…1袋
ニンジン…1本
油揚げ…1枚
枝豆(冷凍でも)…適量

<調味料>
砂糖(無精製のきび糖など)…大さじ2
しょうゆ…大さじ2
みりん…大さじ2
顆粒だし…小さじ2
水…150ml

作り方
❶長ヒジキと干しシイタケは水で戻し、ヒジキは食べやすく刻む。
❷(スライサーで)ニンジンを細切りにし、油揚げも食べやすく細切りにする。
❸枝豆以外の材料、調味料をすべて鍋に入れ、煮る。汁けを少し残して火を止め、最後に枝豆を加えてざっくり混ぜる。

【ママ特派員=東京都在住・山崎文恵】