<ママ特派員・サポーターから>

 子どもたちには、日々の練習を頑張り、大会で良い成績を残してほしい――。親としては誰もがそう考えると思います。

 しかし、大会当日に体調不良になってしまっては、本来の力を出しきれないばかりか、出場そのものも危うくなってしまいます。やはり日頃の体調管理が大切だと、しみじみ感じます。

 我が家では、病気をしない体作りにフルーツを活用し、腸内環境を整えることを意識しています。

さまざまな種類を常備

 フルーツは、栄養素をしっかり吸収させるため、食前の空腹時に食べさせています。30分ほどで消化吸収されるため、食前に少し摂ってもその後の食事には影響しません。しかも、フルーツに含まれる酵素の働きで腸が活性化し、後から入ってくる食事の栄養素も効率よく体内に取り込めます。

 その習慣のおかげか、我が家の子どもたちは体調不良で練習や大会を休むことなく、毎日元気に過ごしています。娘は小学校6年間、1度も学校を休むことなく通いました。

 息子は野菜が苦手なため、フルーツを多めに摂らせますが、糖質過多にならないよう主食をやや控えめにします。

イチゴでビタミンCもたっぷり補給

 体を冷やさないよう、常温にもどしてから食べることをおすすめします。子どもたちはもちろん、支える家族も元気に過ごしたいものですね。

【ママ特派員=北海道在住・柴田文子】