気温の高い日が増えてきました。食事の衛生管理に特に気を付けていかなければならない時期です。

 食材は温度管理が重要です。加熱した料理、冷凍・冷蔵で保管した料理であっても過信することなく、調理後はできるだけ早く食べましょう。保存していたものであれば、食べる前に色やにおいなど、状態を確認することも大切です。

 調味料や缶詰、保存食品、乾物など長く保管しておける食品には、開封日を記入しておくと、使い切る目安になります。また、賞味期限の過ぎているものはないかを定期的にチェックするため、自宅にある食材、保存食品だけで料理を作る日を設けると、自然と整理や管理ができるでしょう。

レンコンツナサラダ

 今回は常温保存可能なツナの缶詰を使用した「レンコンツナサラダ」を紹介します。お試し下さい。

管理栄養士・田澤梓