中日のドラフト1位根尾昂内野手(18=大阪桐蔭)が13日、沖縄・読谷村給食交流で同村の喜名小学校を訪れた。

給食交流で読谷村立喜名小学校を訪れ、児童と笑顔で話す根尾(撮影・前岡正明)

6年生82人に囲まれて、牛乳、みそ汁、麦ご飯、魚、地元料理のフーイリチー、果物を食べながら、親交を深めた。「野球は何年生から始めた」「キャンプの練習はきつい」など、数々の質問にも笑顔で応えていた。

根尾が食べた給食(撮影・前岡正明)

読谷村は岐阜県白川村と交流があり、村内の小学生11人が22日から白川村を訪問する。喜名小学校から選ばれた5人から「白川村のお薦めはどこ?」と聞かれると「展望台かな」と返答。白川郷が一望できるスポットも教えていた。

給食交流で読谷村立喜名小学校を訪れ、児童と笑顔で話す根尾(撮影・前岡正明)

14日からキャンプ第3クールに入る。1月23日に右ふくらはぎを痛め、いまだ2軍で別メニュー調整中。「治りきるまであと少し」と、根尾。第2クール終盤でフリー打撃も再開し、トンネルの出口も見えてきた。

(2019年2月13日、ニッカンスポーツ・コム掲載)