EPAやDHAなどの体に必要な油が摂れる魚には、成長期のアスリートに必要な栄養素が多く含まれています。「お弁当のおかずが肉ばかりになってしまう」という方におすすめの、魚を使ったお弁当レシピを5点紹介します。

ブリのガーリック醤油ソテー(調理時間20分)

冬にとれるブリは寒ブリと言われ、脂肪がのり、うま味も増しています。鉄も多く、貧血の予防、改善に効果的です。

サバのオイスター炒め(調理時間20分)

サバは、魚の中でもEPAやDHAの含有量がトップクラスです。骨や歯の発育、形成に必要なカルシウムやビタミンDが豊富に含まれています。

サケとジャガイモのガーリックバター炒め(調理時間10分)

サケの赤い色素は、アスタキサンチンという天然の色素成分で、強い抗酸化力があると言われています。さびない体にするために、抗酸化レシピで活性酸素を抑制しましょう。

カジキのベーコン巻き(調理時間10分)

ぱさつきがちなカジキはベーコンを巻くと食べやすくなります。低脂肪高タンパクなだけでなく、カリウム、ビタミンDも豊富です。

マグロのカツレツ(調理時間15分)

マグロの赤身はイノシン酸やタウリンが豊富で、あっさりしているのにうま味がしっかりあるのが特長。赤身は特にタンパク質が豊富で過酸化物質を分解する酵素の成分、セレンを多く含んでいます。