朝晩涼しくなり味覚の秋がやってきたのに、なんだか食欲がわかない、体がだるい、疲れが取れない…。そう感じる人は「秋バテ」かもしれません。まずは弱った胃腸を回復させるため、口にしやすいスープなどで体を温めて、夏に消耗した体力を取り戻しましょう。

体を温め、胃腸を整える

「白菜の和風ポタージュ」で夏の疲れを回復させましょう。秋から出はじめる根菜類は、糖質、ミネラル、ビタミンが豊富。中国では、白菜は豆腐や大根と並び「養生三宝」と呼ばれ、滋養のある野菜の代表格です

カボチャのスープというと、たくさん牛乳を加えたり、コンソメキュープを加えたりすることが多いと思いますが、「カボチャのあらごしスープ」は煮込んだカボチャを木ベラでザックリつぶすだけの「食べるスープ」です

少し食欲が出てきたら

炭水化物の補給は大切ですが、それ以上に体のためにしっかり取らなければいけないのがタンパク質と野菜です。

少しさっぱり感が欲しい時は「高タンパクのサンラータン」がおすすめ。酸味には疲労回復効果もあります。豆腐、鶏むね肉、卵と良質タンパク質の具材も◎

オクラのネバネバは胃腸を整える働きがあります。「もち麦入りミネストローネ」はトマトの酸味をもち麦、サツマイモがやわらげてくれます

「スープジャーにお任せ!5分でできるクラムチャウダー」は持ち運びに便利で、運動後すぐに食べられます。アサリの水煮や冷凍野菜を使った超時短レシピです

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