初夏の旬の食材とレシピを紹介します。

アスパラ

 アミノ酸を豊富に含む野菜です。疲労回復に効果があるアスパラギン酸は、名前の通りアスパラガスから発見されたことから命名されました。

アスパラガスとモッツァレラチーズの肉巻き/アスパラガスは新陳代謝を促すアスパラギン酸が多く含まれているので、疲労回復やスタミナ増強に効果があります。1本丸ごと使った満足感が高いレシピです

オクラ

 ねばねばっとした食感が特徴ですが、これには整腸作用と胃液を保護する働きがあります。

激うまネバーランド/納豆にマグロの赤身を混ぜることで、鉄や脳の神経機能を、オクラや長イモのネバネバ成分で整腸作用を高めます。すだちでビタミンCをたっぷり摂り、鉄の吸収を上げて味にもポイントをつけています

キュウリ

 成分の95%以上が水分です。食感もよくて食べやすく、夏場の熱中症対策にぴったりの食材です。

蒸し鶏ゴマだれうどん/夏の疲れが出た時は、タンパク質を多く含む食品は食べにくく感じますが、そんな時でも食べやすい「うどん」を使い、タンパク質と鉄を豊富に摂取できる一品です

ズッキーニ

 夏野菜でカボチャの仲間です。免疫力アップに効果があるβカロテンを含み、油で調理すると吸収率が高まります。ビタミンK、カリウムも豊富です。

夏野菜たっぷりポークカレー/見た目は普通の野菜カレーですが、水が一滴も入らず、たっぷり加える野菜が持つ水分のみで作ります。ひと皿で野菜約200g摂取できます

アジ

 味がよいから「アジ」と名づけられたといわれる魚だけあって、タンパク質とうまみ成分のバランスが◎。生活習慣病を予防・改善する栄養素も豊富です。

アジのなめろう丼/アジはタンパク質が豊富で、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、ビタミンE、ビタミンB群、セレンなども多く含んでいます。セレンは抗酸化作用があり、ビタミンEと同じような働きをします

キウイ

主食、乳製品、果物が揃って手軽で食べやすい「ラップサンド」。主食のパンで、糖質補給、牛乳は筋肉のダメージの修復を促進&回復を早め、果物に含まれるビタミンCで栄養素の吸収を手助けをします。